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トランジションの紹介、Adobe Premiere Elementsの使い方 プレミア エレメンツの使い方

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初級編-トランジションの紹介

 トランジションの紹介

トランジションとは、あるシーンとあるシーンのつなぎ目に挿入するエフェクトの一種です。
(※もちろん先頭から追加してもかまいません)

このトランジション機能を利用する事で、クリップの切り替わりのシーンにおいて

場面が突然切り替わるのではなく、さまざまなアクション効果をつけて場面転換
させる事ができ、 雰囲気のよい動画が作成出来るようになります。

 

ここでは、プレミア エレメンツにあるトランジションを紹介いたします。

1、プレミア エレメンツ(Premiere Elements)上の「編集」タブに「トランジション」があります。
この中から さまざまな場面切り替え効果(トランジション)が利用できます。

2、設定するには、利用したいトランジションを選択し、クリップとクリップの中間に
  ドラック&ドロップする事により完成致します。

 

<トランジションの一覧紹介>

 

 

実際に、トランジションを利用すると、どういう雰囲気になるか見ていきましょう。

「チェッカーボード」のトランジションを以下のようにクリップ(花)とクリップ(ペンギン)
の間にドラック&ドロップで挿入します。

 

チェッカーボードの挿入後、再生すると以下のようなトランジション効果が得られます。
花の写真からペンギンの写真に切り替わるところに注目してください。

 

以上が、場面と場面の切り替え時に利用する事ができるトランジションの紹介でした。
中級ではトランジションの活用方法もさらに紹介したいと思います。


 


 


 


 

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