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タイムストレッチ、Adobe Premiere Elementsの使い方 プレミア エレメンツの使い方

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中級編-再生速度の調整(タイムストレッチ)

 

 再生速度の調整(タイムストレッチ)

タイムストレッチ機能の紹介。

プレミアエレメンツにある時計のマークが、タイムストレッチ機能です。

この機能は、全体のデュレーションを変化させて、結果的にスロー再生や
早送り再生にさせる事ができる機能です。

タイムストレッチの左隣にあるのは、「選択ツール」ですが、こちらでも
全体のデュレーションを 調整する事ができますが、選択ツールでは

トリミング(削除)する事になる為、スロー再生、早送り再生にはならず
タイムストレッチツールで行う調整とは結果が異なります。

 

<タイムストレッチツールを使って見ます>

1、以下に花のクリップにかぶさり、クロネコのクリップがあったとします。

※花のクリップは青マーク、クロネコのクリップは赤マークです。

 

まず、この状態で再生させる以下のようになります。
クロネコにアニメーションが設定されているのがわかります。

 

タイムストレッチツールを利用して、クロネコのクリップを半分にし
ビデオ1にある花のクリップの長さとあわせます。

 

この状態で再生します。わかりにくいかもしれませんが、
クロネコのモーションが全体的に早送りになっています。

 

これと同じ事を「選択ツール」で行いデュレーションを縮小して、下段の花のクリップの
長さ(デュレーション)にあわせると、「早送り」の再生ではなく

「通常再生のままで、後半がカットされる」状態になります。

この違いは重要ですので、動作編集する際には使い分けてください。



 

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