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画像の合成、Adobe Premiere Elementsの使い方 プレミア エレメンツの使い方

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応用編-画像の合成

 画像の合成

 

プレミアエレメンツでは、親クリップ画面の中に子クリップ画面を挿入し
画像を合成することが出来ます。

普通に動画クリップ、静止画クリップをモニタパネルにドラック&ドロップすると、別クリップとして後ろに
追加されますが、「Shift」キーを押しながらドラック&ドロップすると、子画面として挿入されます。

ピクチャインピクチャ

 

追加したクリップはタイムライン上に「ビデオ2」として追加されます。

そのクリップのプロパティを開くと、個別に「モーション設定」、「フェードイン」、「フェードアウト」
「不透明度」を設定できます。

 

また、追加したクリップにビデオマージを適応すると、特定の色彩のみ
透明にすることが出来ます。

まず、中央のチューリップの静止画にビデオマージを適応します。

1、編集、エフェクト、ビデオマージを選択し「適用」をクリックします。

 

2、ビデオマージが適応されるとデフォルトで以下のように変更されます。
チューリップの色の部分だけ透けた状態になります。

 

このビデオマージを編集し、チューリップの色は黄色のまま、背景の青空を透明にしてみます。

3、チューリップのクリップを選択しプロパティを表示いたします。

 

4、以下のようにチェックをつけて、スポイトマークをクリックします。
マウスカーソルがスポイトマークに変更になったら、チューリップクリップの青空の部分を
クリック致します。(この選択した色彩が透明になります)

5、以下のように青空部分が透明になりました。

 

6、これで完成です。

さらに、後ろのアジサイの絵になじむように

チューリップに、エフェクト(4点ガベージマット)を適用し大きさも変更してみます。

適応するには、編集、エフェクト、4点ガベージマットを選択すればいいです。
また、大きさや4点の調整などはすべて、クリップを選択しプロパティを開けば調整出来ます。

4点ガベージマット

 

以上がビデオマージを利用した画像合成の紹介でした。

 



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