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オーディオ編集、Adobe Premiere Elementsの使い方 プレミア エレメンツの使い方

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応用編-オーディオ編集

 オーディオ編集

プレミアエレメンツには、さまざまなオーディオファイルを登録することが出来ます。

「AIFF」「MP4」「WAV」「AC3」・・・などさまざまあります。
※ ただし、別途音楽データを取り込む(リッピング)しておく必要はあります。

オーディオファイルも、動画や静止画とどうように、タイムライン上のオーディオ・トラックへ
ドラック&ドロップにて配置が可能です。

 

また、プレミアエレメンツに音声クリップを録音する事も出来ます。

■ナレーション機能

ナレーション機能といい、プレミアエレメンツのウィンドウからナレーションを起動して利用します。

 

ナレーションが起動すると、録音ボタンも表示されて
録音してプレミアエレメンツの音声を追加出来ます。

 

※ただし、予め「編集」から「環境設定」「オーディオハードウェア」を開き、「ASIO設定」を開き
マイクデバイスの有効化にチェックをいれておく必要があります。


「ASIO設定」

 

 

これらをはじめ音声クリップの移動や、デュレーションの変更などが出来ます。

■音量調整は、音声クリップの赤線を上下に移動する事で変更出来ます。上がアップです。
 

■時間の変化とともにボリュームを変更する場合は、静止画・動画クリップと同様プロパティ
を開き、キーフレームを追加することで設定が可能です。

ボリュームの欄にキーフレームを追加するとタイムライン上にもキーフレームが表示されます。

タイムライン上に表示されたキーフレームは、マウスの操作でも調整可能です。

 

■オーディオゲイン調整
小さい音量の音声クリップは、ゲイン調整をする事で適切な音量に調整する事が出来ます。
ゲイン調整

オーディオゲインにある「ノーマライズ」を選択すると、音声クリップ中にある
一番多きな音量を基準に、適切なレベルを調整してくれます。

 

■オーディオミキシング
オーディオミキサーを利用すると、リアルタイムでボリュームを調整出来ます。
オーディオミキシング

以下オーディオミキシングの画面
オーディオミキシングの画面

 

他に、音声にもエフェクトを適用できます。

いろいろ試してかっこいいナレーションなどを作成してみるのも面白いかもしれません。
オーディオエフェクト

 

以上オーディオ機能の紹介でした。

 


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